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■オスグート・シュラター氏病

●骨と関節の外傷
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●先天性の病気
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■内反足
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■O脚・X脚
■合指症・多指症
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●肘と手の病気
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■外反肘・内反肘
■テニス肘・野球肘
■ガングリオン
■手根管症候群
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■筋炎
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●足ゆび、足爪の痛み
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■陥入爪
●スポーツ傷害
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■テニス肘・野球肘
■肋骨骨折

■膝蓋腱炎
■腸脛靱帯炎
■肉離れ

■オスグート・シュラター氏病

 骨の成長は骨の両側端にある骨端線というところで行われます。18〜20歳くらいで骨の成長が止まるとこの骨端線はなくなります。オスグート・シュラター氏病は、膝の下の部分の骨端線の病気です。この場所は脛骨粗面といい、膝を伸ばす大腿四頭筋の強力な牽引力を伝える膝蓋腱がついています。小学校6年から中学1〜2年の頃の成長期の軟らかい骨端線は、ジャンプやランニングなどの激しいスポーツで、膝の屈伸運動を繰り返していると剥がされてしまい、痛みと骨の膨隆が起こります。

【症状・診断】

 小学校6年から中学1〜2年の頃の男子に多く発生し、全力で走ったり、正座をしたりする時に脛骨粗面部に痛みを訴え、脛骨粗面に強い圧痛と進行すると骨の膨隆がみられるようになります。

【治療】

 症状の強い期間は、激しくスポーツをすることはしないことです。ある程度痛みがとれたならば、ゆっくりした運動から開始してもよいでしょう。ストレッチを続けることやオスグット-バンドを膝蓋腱の上に巻くことも効果があります。

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