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●首と肩と腕の病気
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■頸・肩・腕症候群
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●骨と関節の外傷
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■捻挫・脱臼
■膝内障

●先天性の病気
■先天性股関節脱臼
■先天性筋性斜頚
■内反足
■扁平足
■尖足
■O脚・X脚
■合指症・多指症
■短指症

●肘と手の病気
■肘内障
■外反肘・内反肘
■テニス肘・野球肘
■ガングリオン
■手根管症候群
■デュピュイトレン拘縮
■キーンベック病

●筋と腱の病気
■腱鞘炎
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■滑液包炎
■キーパンチャー病
■筋炎
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■アキレス腱周囲炎
■膝蓋腱炎
■腸脛靱帯炎

●足ゆび、足爪の痛み
■外反母趾
■陥入爪
●スポーツ傷害
■野球肩

■テニス肘・野球肘
■肋骨骨折

■膝蓋腱炎
■腸脛靱帯炎
■肉離れ

■キーパンチャー病(びょう)

 上肢作業に従事する人(タイピスト、マーケットのレジ係、キーパンチャー、ピアニストなど)には、一定の姿勢で、指を連続的な動作でくり返し長時間使用するため、筋肉の疲労をきたし首・肩・腕を中心に、いろいろな症状が発生します。それが、キーパンチャー病で、一種の職業病とされています。

 しかし、症状の発生は作業要因だけではなく、姿勢のわるい人に発症しやすく、精神的素因にも関係するケースが多いようです。たいがいは就労後6か月以後に発症し、女性に多いのも特徴です。

【症状】

 首や肩のこり、上肢の倦怠感、腕や指の痛み、しびれ感、冷感、目の疲労、精神集中力や思考力の低下など、自覚症状が強いわりには、他覚症状が微弱です。

【治療・予防】

 十分な休養、運動療法、温熱療法、マッサージで症状は軽減されますが、作業を再開すると再発しやすいので、職場の環境改善や転職なども必要です。

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